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千代田区地域福祉交通「風ぐるま」 6月5日改正の概要

昨年11月28日にルート・ダイヤが改正された、千代田区地域福祉交通「風ぐるま」ですが、明日(2017年6月5日)に障害者福祉センター「えみふる」バス停の移設および一部バス停名称変更が行われます。

変更内容をおおざっぱにあらわすと、以下の表のようになります。

秋葉原ルート富士見・神保町ルート内神田ルート6月4日(日)まで扱い6月5日(月)から
22178障害者福祉センター「えみふる」名称変更神田駿河台二丁目
22-117-18-1-新設
平日・土曜のみ停車
日曜・祝日は通過
障害者福祉センター「えみふる」
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なお、ダイヤ(時刻表)に変更はありません。昨年11月28日の改正時に見込んでいたようです。
今まで、改正のたびにバス停番号は振り直しとなっていましたが、今回はこの追加のみのためか、-(ハイフン)がつけられました。

このような停留所の追加は、旧「風ぐるま」(乗合タクシー)運行時の、2010年2月に行われた「駿河台下」停留所設置以来で、当時は停留所番号を振らず「●」で表現されていました。

この2つの停留所以外と、障害者福祉センター「えみふる」を通らない麹町ルートには、変更点はありません。

詳しい経緯やのりばの写真等を掲載しますので、ご覧になりたい方は写真下の「続きを読む」よりご覧ください。

IMG_3106_convert_20170604174522.jpg


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西武40000系お披露目イベント


更新自体も久々ですが、鉄道ネタとしてはかなり久々の更新です。

昨日(3月12日)、西武の新型車両40000系のお披露目イベントに行ってきました。

西武40000系2編成正面
▲西武40000系第1編成(右)と第2編成(左)


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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

千代田区地域福祉交通「風ぐるま」 11月28日改正の概要

今年1月4日から運行開始しました、ピンクのポンチョで走る「風ぐるま」。
満員で乗れないということはなくなり、さらに、バスになったことで認知度が上がり、より利用者が増えているようです。
大変うれしく思います。
私もなるべく頻繁に乗車するようにしており、個人的に見ていると、親子連れの方のご乗車が多くなったと感じております。検討会でも、子育て世代の方のニーズに応えるということが話題になっていましたので、これについては期待に応えられたのではないかと実感しております。

さて、気になる点が1つ...
「地域福祉タクシー」から「地域福祉交通」になりましたが、日立自動車交通公式サイトでは「地域福祉バス」という表記になっています。また、これにより他の区のコミュニティバスとは位置づけが異なるように紹介されています。
実際の運行形態は、他の区のコミュニティバスと同様のものですので、気軽に乗車していただきたいのですが、今回それでも差別化したのは、以下の理由だと考えています(※あくまでも個人的な見解です)。

①バス停のほとんどが公共施設にあること
②特に高齢者活動センター(かがやきプラザ内)の行き帰りで利用される方が多いこと
③体の不自由な方が多く利用すること
④運行時間帯が短いこと
⑤乗客同士のコミュニケーションが活発であること

もともとは、高齢者センターの送迎バスを一般の方にも利用できるように、と始められたものなので、気軽に乗車しつつも、そういった経緯があるということを知っていただければと思います。特に、歩行補助器具を持っている方などが多くいらっしゃいますので、あたたかいお心づかいをお願いします。


では、本題に入ります。
以前のハイエースで運行されていた時から利用されていた方からは、ポンチョになってからたくさんの厳しいご意見をいただき、前のままがよかったという声も少なからず耳にします。
確かに、改善の余地が大幅にある面もあり、特にルートやバス停の場所に関しては、多くの方からのご意見を参考に改善できるところもあるのではないかと思っていました。ただ、乗りなれていたからハイエースに戻してほしいということについては、結局以前のように満員になって不便になるだけだと思います。
ご意見を募集した結果、当初は2016年夏ごろの改正を計画していましたが、関係各所との日程調整のために遅れ、このたび
2016年(平成28年)11月28日
に再度見直した上でのルート改正が行われました。
異例ともいえるくらいの早さでの改正となりますが、一日でも早く改善するためにこの時期に実施となりました。
そのような経緯があったため、公式な発表も、車内のお知らせが11月11日、路線図の発表が11月20日とギリギリな日程となっています。

新しいルートの詳細を以下にまとめます。
現状の路線と比較できるようにまとめてみました。
麹町ルート」「富士見・神保町ルート」「内神田ルート」「秋葉原ルート」の4ルートがあることについては、変更ありません。

風ぐるま - 日立1551




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千代田区地域福祉交通「風ぐるま」バス停存廃等について

大変長らくこのブログを放置してしまいました・・・。
最後の記事を書いてから2年間、大変辛い生活を送っておりました...

2015年の春に、大学院に進学いたしまして、より自分の興味のある分野の専攻となりました。
マイペースですが、少しずつブログ更新を進めてまいります。




さて、いきなりですが、
私の地元を走る公共交通機関に「風ぐるま」というものがあります。
車両はトヨタハイエースを使用したもので、運賃は100円。3つの路線で東京の千代田区内をまわっています。
コミュニティバスのようなものですが、ルート上の安全な場所であればどこでも降車が可能となっています。このため、「地域福祉タクシー」という、コミュニティバスとは違った形態で運行されています。

区の公共施設が建つたびにルート変更・ダイヤ改正をくり返してきましたが、この度、神保町にあった高齢者センターが、九段下に建設された高齢者総合サポートセンター「かがやきプラザ」に移転することから、この機会に現在の風ぐるまにおける問題点を解消するための大幅な見直しを行うこととなりました。
見直しに際し、「風ぐるま見直し検討会」なる委員会が発足し、私も委員の1人に選ばれ、参加していました。
12月5日、ようやく詳細が発表され、車両は日野ポンチョ(ショート)を使用し、区内各方面へ放射状に伸びる循環4路線が設定され、2016年1月4日から運行を開始することになりました。

IMG_0597_convert_20151230121716.jpg


本日(2015年12月30日)で、従来の「地域福祉タクシー」としての運行が終了しますが、2016年1月4日からは「地域福祉交通」として、小型バスでの運行が始まります。(※年末年始の12月31日~1月3日は毎年運休しています)
このため、警察の指導により、従来行われてきた「ルート上のどこでも降車可」の制度が終了することになりました。
それに際して、バス停に関しても見直しされていますが、これをまとめているサイトは、私が探した限り確認できませんでした。

というわけで、実際に全バス停をまわり、公式に「移設」であるか「廃止」であるかを調査してみました。

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テーマ : 路線バス
ジャンル : 趣味・実用

リンク追加

当ブログとしては3件目となります、リンクを追加いたしました。

「とある酸素の活動記録」 酸素的なsomething様


左側のメニューにあるリンクよりどうぞ。
プロフィール

セルフ

Author:セルフ
都区内在住の大学院生。学部とは異なる専攻に進学したことで、ようやく通うキャンパスも都区内になりました。

東京メトロと乗り入れ路線を中心に鉄道写真を撮影。

千代田区地域福祉交通「風ぐるま」見直し検討会委員(2012年6月~2014年3月)

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