千代田区地域福祉交通「風ぐるま」バス停存廃等について

大変長らくこのブログを放置してしまいました・・・。
最後の記事を書いてから2年間、大変辛い生活を送っておりました...

2015年の春に、大学院に進学いたしまして、より自分の興味のある分野の専攻となりました。
マイペースですが、少しずつブログ更新を進めてまいります。




さて、いきなりですが、
私の地元を走る公共交通機関に「風ぐるま」というものがあります。
車両はトヨタハイエースを使用したもので、運賃は100円。3つの路線で東京の千代田区内をまわっています。
コミュニティバスのようなものですが、ルート上の安全な場所であればどこでも降車が可能となっています。このため、「地域福祉タクシー」という、コミュニティバスとは違った形態で運行されています。

区の公共施設が建つたびにルート変更・ダイヤ改正をくり返してきましたが、この度、神保町にあった高齢者センターが、九段下に建設された高齢者総合サポートセンター「かがやきプラザ」に移転することから、この機会に現在の風ぐるまにおける問題点を解消するための大幅な見直しを行うこととなりました。
見直しに際し、「風ぐるま見直し検討会」なる委員会が発足し、私も委員の1人に選ばれ、参加していました。
12月5日、ようやく詳細が発表され、車両は日野ポンチョ(ショート)を使用し、区内各方面へ放射状に伸びる循環4路線が設定され、2016年1月4日から運行を開始することになりました。

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本日(2015年12月30日)で、従来の「地域福祉タクシー」としての運行が終了しますが、2016年1月4日からは「地域福祉交通」として、小型バスでの運行が始まります。(※年末年始の12月31日~1月3日は毎年運休しています)
このため、警察の指導により、従来行われてきた「ルート上のどこでも降車可」の制度が終了することになりました。
それに際して、バス停に関しても見直しされていますが、これをまとめているサイトは、私が探した限り確認できませんでした。

というわけで、実際に全バス停をまわり、公式に「移設」であるか「廃止」であるかを調査してみました。

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プロフィール

セルフ

Author:セルフ
都区内在住の大学院生。学部とは異なる専攻に進学したことで、ようやく通うキャンパスも都区内になりました。

東京メトロと乗り入れ路線を中心に鉄道写真を撮影。

千代田区地域福祉交通「風ぐるま」見直し検討会委員(2012年6月~2014年3月)

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