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九段下レポート Vol.6

こんにちは。
定期更新ができず、申し訳ありません。

1月13日(金)に、九段下駅の取材に行ってまいりました。
今回は、2つの変更点を見つけました。

なお、工事の進捗状況なんてどうやってわかるの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、以前ご紹介した、非常口の案内板が見えるようにするための窓があるので、その窓から確認しようと思っております。


まずは、仮囲いの全景から。
九段下レポート6-1
あまり変わっていないように見えますが・・・

九段下レポート6-2
非常口の看板が仮囲いの部分に移設されました。
これが、今回見つけた変更点のうちの1つ目です。

九段下レポート6-3
なお、コードがこの囲いの中へと進んでいるので、電気は以前吊り下げられていた場所から取っているようです。

九段下レポート6-4
見え窓の部分にあった非常口の看板も、このように外に出てきました。
窓が塞がれないことを祈っています・・・

ちなみに、左奥に見える箱のようなものは・・・

九段下レポート6-7
「業務用通信設備」だそうです。


そして、先ほどの見え窓をのぞいてみたところ、
ついに壁本体の工事が始まったのが確認できました。




九段下レポート6-5
壁が、コンクリート剥き出しの状態になっています。タイルが剥がされたようですね。
※明るいですが、フラッシュ撮影はしておりません

コードのような線は、非常口の案内看板の電源のものと思われます。

九段下レポート6 - 以前の様子
こちらは以前撮影した写真です。おわかりいただけますでしょうか。


先にホームの壁全体に仮囲いをしてから工事が始まると思っていたのですが、どうやらそうではなさそうです。
仮囲いができた場所から、どんどん工事を進めていくのですね。

なおこの場所(ホーム10号車付近)以外に、仮囲いができた場所はありません。
貼られているポスターも前と変わらないものでした。



以上、今回は「非常口の案内看板の移設」と「壁のタイルが剥がされる」の2つの変更点が見つかりました。
今後の工事の進み方に注目したいところですね。

では、また次回。

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

セルフ

Author:セルフ
都区内在住の大学院生。学部とは異なる専攻に進学したことで、ようやく通うキャンパスも都区内になりました。

東京メトロと乗り入れ路線を中心に鉄道写真を撮影。

千代田区地域福祉交通「風ぐるま」見直し検討会委員(2012年6月~2014年3月)

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