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西仙台ハイランド駅【駅訪問】 ~東北・北海道の旅 その3~

前回の八ツ森駅の記事の続きです。

途中でびしょ濡れになりながらも、八ツ森駅から約2時間歩き続けて向かったのが、今回ご紹介する「西仙台ハイランド駅」です。

nishisendai-hairando_1



(臨)西仙台ハイランド
にしせんだいはいらんど
Nishisendai-hairando

住所:宮城県仙台市青葉区作並字棒目木
所属路線:東日本旅客鉄道(JR東日本)仙山線
開業:1987(昭和62)年3月21日
休止:2003(平成15)年10月1日

情報元・・・JR東日本公式サイト、Wikipedia

駅名の由来は、遊園地「仙台ハイランド」の最寄り駅であるからです。
この遊園地は、当初「西仙台ハイランド」という名称で1974年に開園しています。1990年に現在の名称になりましたが、この駅名は変更されることなく現在に至っています。自動車での来園客が多いため、この駅を利用する客は少なかったようです。その仙台ハイランドは当駅から約3kmの場所にあり、徒歩圏内ではないと思います。列車が停車していた時期は送迎バスが運行されていたようで、現在も電話連絡をすれば、隣の熊ヶ根駅・作並駅、もしくは当駅近くの仙台ハイランド入口バス停から送迎してくれるようです。
駅周辺には、数件の家屋や不動滝という滝があるようです。家屋には自販機が設置されていたところもありました。仙台ハイランドの広告以外、目立つものはありません。

一応、秘境駅の1つとされていますが、国道48号線は車がいつも通っているのでそれほど秘境って感覚にはならないです。

また、この駅には仙台ハイランドへ送迎バスを呼ぶために公衆電話の電話ボックスが設置されていて、ここが2004年のNHK連続テレビ小説「天花」で映ったそうです。現在もこの電話は使用できるとの情報ですが、私が行ったときは画面の表示がされていませんでした。中に入ろうという気が起きなかったので、使えるかどうかの確認はしていません。ちなみに、設置されていたのは標準的なグレーの公衆電話です。


西仙台ハイランド駅全景
▲西仙台ハイランド駅全景

駅前には広いスペースがあり、ここを送迎バスが発着していたのだろうと思います。

西仙台ハイランド駅看板
▲看板

きっぷ売り場
▲きっぷ売り場
ホームに上がるとまずきっぷ売り場があります。部屋になっていますね。
窓口の右側には・・・

時刻表掲出スペース
こんなお知らせがありました。
本来は時刻表を掲出する場所のようですが、定期列車が来ない今、お知らせが掲出されています。

駅名標とホーム
▲駅名標とホーム
昨年清掃が入ったとか入ってないとかで、ベンチの汚れがそこまででもなかったです。

看板
こんな看板もあります。が、現在はこの駅から送迎はしていないんですよね・・・

屋根つきの場所
ホーム中程から出入り口方面を見たところです。

駅名標


ホーム端
ホーム熊ヶ根寄り端です。

駅の写真
最後に、歩道(国道)から駅を見たところです。


特徴のある駅ではないのですが、なんとなくカタカナがついた変わった駅名で気になっていたために訪問しました。これがきっかけで八ツ森駅にも行こうと思ったほど、気になっていたんです・・・。


この後、元来た熊ヶ根駅までさらに歩き、駅前のセブンイレブンで遅めの朝食と水分補給のための買い物をして、駅待合室で食べました。

そして列車に乗って仙台に戻り、友人と再会して青森へと向かうのでした。


次回は、北海道に到着した日についての記事です。駅紹介としては、十弗駅について少し載せると思います。


では。
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まとめ【西仙台ハイランド駅【】

前回の八ツ森駅の記事の続きです。途中でびしょ濡れになりながらも、八ツ森駅から約2時間歩き続けて向かっ

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プロフィール

セルフ

Author:セルフ
都区内在住の大学院生。学部とは異なる専攻に進学したことで、ようやく通うキャンパスも都区内になりました。

東京メトロと乗り入れ路線を中心に鉄道写真を撮影。

千代田区地域福祉交通「風ぐるま」見直し検討会委員(2012年6月~2014年3月)

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