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北海道合宿の軌跡(西中駅、小幌駅訪問) ~東北・北海道の旅その4~

夏の北海道旅行の特集が、西仙台ハイランド駅の記事で止まっていました。
古いネタになってしまいましたが、ちゃんと完結させたい・・・

というわけで今回は、部活の夏合宿中の私の行動を、1つの記事にまとめます。本当は1つ1つの細かいネタごとに紹介していきたかったのですが、だいぶ月日が経ってしまったので、簡単にご紹介していきたいと思います。

なお、合宿が終わってからも私は北海道で3泊・東北で1泊していたのですが、その部分はきちんと記事にします。

hokkaido-1.jpg
▲キハ40 JR北海道石北本線 上白滝駅にて


合宿0日目・1日目

前回の旅の記事の通り、仙台で友人と再会し、途中で新幹線の併結を見たり食事したりして青森駅へと向かいました。青森からは、夜行列車である急行はまなすに乗り、北海道入りしました。函館駅で後輩に会うというサプライズもありました・・・。
一緒にいた友人は苫小牧で下車し、私はそのまま札幌まで乗車しました。札幌からは、スーパーおおぞら(さっそく特急・・・)に乗って、池田に向かいました。目的は、SLとかち号の撮影です。

hokkaido-2.jpg
▲SLとかち号 JR北海道根室本線 利別~池田にて

駅から撮影地まで10分くらいです。
偶然にも、当時の部長が同じ場所で撮影していて、2人で撮っていました。

その後、当時の部長と別れ、私は帯広まで行き、駅近くの老舗の豚丼屋で昼食。行列に並びました。

行列に並んで食べてもまだ時間に余裕があったので・・・

十弗駅

十弗
とおふつ
Tofutsu (K37)

住所:北海道中川郡豊頃町十弗宝町107番地1
所属路線:北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線
開業:1911(明治44)年12月15日

十弗
▲メモリアルボード JR北海道根室本線 十弗駅にて

秘境駅ではありませんが、これのためにわざわざ行ってみました。

その後再び帯広に戻り、1泊。
夕食も豚丼を食べました。今度は別のお店で、友達と行きました。


合宿2日目

帯広から列車に乗り、新得を通って富良野へ。
富良野から中富良野まで富良野線に乗り、ファーム富田で1人ラベンダー畑を観光しました。

ファーム富田
▲ラベンダー畑 ファーム富田にて

この日は、富良野のラベンダー畑観光がメインで、鉄活動ができないかなと思っていましたが・・・

西中駅駅名標

西中
にしなか
Nishinaka (F40)

住所:北海道空知郡中富良野町字東1線北18
所属路線:北海道旅客鉄道(JR北海道)富良野線
開業:1958(昭和33)年3月25日

秘境駅です。
ラベンダー畑から徒歩での訪問となりました。

西中駅
▲西中駅 全景

ホーム横にある待合室ですが、炎天下のため中は蒸し風呂状態になっていました…。

ちなみに私が駅を観察していたら、車が突然来て、少女2人がモデル撮影みたいなことをしていました・・・。

旭川行きの列車に乗ると、友人が乗っていたので再会。
旭川にて1泊しました。


合宿3日目

この日は、キングオブ秘境駅ともいうべき駅、小幌駅に行きました。

旭川6:45発の特急スーパーカムイに乗って札幌、そこからスーパー北斗で東室蘭へ行き、普通列車に乗り換えて小幌駅に11:34に到着。

小幌駅駅名標1

小幌
こぼろ
Koboro (H45)

住所:北海道虻田郡豊浦町字礼文華
所属路線:北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線
開業:1943(昭和18)年9月25日

小幌駅駅名標2
▲小幌駅駅名標(長万部方面ホーム)

東室蘭方面ホームの駅名票には魚のステッカーが貼られ、長万部方面ホームの方は煤で黒っぽくなっています。

小幌では他に1人降りた人がいました。私と同じく駅訪問が目的の少年でした。
長万部方に資材倉庫を建設していて、その工事の方が大勢と、保線の方が数人いたため、秘境駅ならではの静かな雰囲気ではなかったのですが、安心感があってよかったです。私はまだ秘境駅ファンとしての経験が浅いですから…

小幌
▲保線用モーターカーと小幌駅全景

建設中の資材倉庫
▲建設中の資材倉庫

小幌駅全景
▲駅全景

駅ノート
▲駅ノートと周辺案内が入ったコンテナ

あとで調べてわかったのですが、駅ノートを管理されている方がとても熱心な方のようですね。周辺案内の本はとても丁寧に書かれていて、家でゆっくり読みたい、欲しいくらい・・・と思ったらダウンロードできるそうで、自宅のPCで読みました。再訪する際、参考にしたい1冊です。

あ、駅ノートに書き込みはしてないです。私の足跡は探しても出てきません。恥ずかしいんでね(笑)

小幌駅から一歩離れて・・・
▲道がある!

工事の方が、海岸からの景色はきれいだよ!カメラで写すといいよ!と言っていたし、行ってみようと思ったのですが・・・

険しい道
▲険しい道

道はどんどん険しくなっていて、写真の場所で私はストップしました。
下に写っているのはロープです。これを使って下るのですが、帰りは上りですよね…

というわけで、駅に戻って、14:57発の普通列車で長万部へ行き、特急北斗で札幌へと戻ったのでした。

海岸まで行けなかった、途中でリタイア、という悔しさが残っているので、またいつか再訪したいですね。
今度はもう少し動きやすい服装で、カバンももう少し小さくてカメラが入るもので行きたいと思います。

真の秘境駅、その険しさ・スゴさを感じました!


札幌にて1泊し、朝食を以て解散でした。
ここからは完全に個人旅行です。きちんと別の記事にまとめたいと思います。


なお、行程ですが・・・

1日目(合宿4日目):上白滝駅訪問・旭川泊

2日目:古瀬駅訪問・釧路泊

3日目:流山温泉駅訪問・函館泊

4日目:天ノ川駅訪問・江差線乗りつぶし・青森泊

5日目:奥羽本線まわりで帰宅

でした。このネタで最高でも4つ記事を書きたいです・・・

というわけで、3月2日までに4つの記事を書くことを目標にしたいと思います。
間に九段下のレポートとか撮影記を入れて飽きないように…


では、また次回の更新まで。

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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

セルフ

Author:セルフ
都区内在住の大学院生。学部とは異なる専攻に進学したことで、ようやく通うキャンパスも都区内になりました。

東京メトロと乗り入れ路線を中心に鉄道写真を撮影。

千代田区地域福祉交通「風ぐるま」見直し検討会委員(2012年6月~2014年3月)

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研究室が精神的に辛かったため、非常に更新が滞っております。 今後もマイペースで更新予定です。
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